Adobe Marketing Cloud Data Driven Forum 2016

Adobe Marketing Cloud Data Driven Forum 2016

消費者環境のデジタル化の急激な進化により、企業は様々な接点を通して顧客に関するデータを取得することが出来るようになりました。パソコンを介したインターネット閲覧行動、スマートフォンから取得する位置情報など、多種多様な接点から取得するデータを元に、顧客を理解し企業活動に移して行くことが求められています。本イベントではアドビ本社より来日するAdobe Analytics担当シニア ディレクターや様々な顧客事例、パートナー企業のセッションにより、データドリブンな活動の先進的な取組について紹介します。

スピーカー

  • アドビ システムズ 株式会社
    代表取締役社長
    佐分利 ユージン
  • アドビ システムズ
    Adobe Analytics プロダクトマーケティング担当
    シニア ディレクター
    ジェフ・アレン
  • 株式会社三越伊勢丹
    顧問 兼 百貨店EC事業部長
    中島 郁 氏
  • アドビ システムズ
    Adobe Media Manager
    プロダクトマネージメント
    ディレクター
    ビル・ムンゴヴァン
  • アドビ システムズ 株式会社
    コンサルティングサービス本部
    プロジェクトマネジメント部
    シニアコンサルタント
    田口 恭平
  • アドビ システムズ 株式会社
    マーケティング本部
    サーチマーケティングマネージャー
    松本 恵美子
  • KDDI株式会社
    コミュニケーション本部
    デジタルマーケティング部
    デジタル戦略グループ 課長補佐
    武吉 朋也 氏
  • 全日本空輸株式会社
    マーケティング室
    マーケットコミュニケーション部
    デジタルマーケティングチーム
    アシスタントマネージャー
    永山 裕 氏
  • トレンドマイクロ株式会社
    コンシューマ営業本部
    更新ビジネス推進グループ
    シニアスペシャリスト
    丸尾 周平 氏
  • アドビ システムズ 株式会社
    デジタルマーケティングBU
    ジャパンマーケット製品統括責任者
    上原 正太郎
  • 株式会社TSUTAYA
    ネットカンパニー マーケティング本部
    サービス基盤推進ユニット ユニット長
    大畠 崇央 氏
  • アドビ システムズ 株式会社
    グローバルサービス統括本部
    コンサルティングサービス本部
    DMSコンサルティング部
    シニア コンサルタント
    安西 敬介
  • アドビ システムズ 株式会社
    グローバルサービス統括本部
    ソリューションコンサルタント
    萩谷 太郎

タイムテーブル

12:00~ 会場受付開始
13:00~ K-1 KEYNOTE(同時通訳あり)
アドビ システムズ 株式会社 代表取締役社長
佐分利 ユージン
アドビ システムズ
Adobe Analytics プロダクトマーケティング担当
シニア ディレクター
ジェフ・アレン
株式会社三越伊勢丹
株式会社三越伊勢丹
顧問 兼 百貨店EC事業部長
中島 郁
14:10~ 休憩
14:30~ PS-1 Product Session
「ここまで進化したAdobe Analytics & Marketing Cloud 〜 デジタル時代にもとめられるデータ基盤のすがた 〜」
アドビ システムズ 株式会社
デジタルマーケティングBU
ジャパンマーケット製品統括責任者
上原 正太郎
セッション詳細
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世の中にはウェブの様々な指標を計測、管理、分析するためのツールはたくさん存在する。その中でも企業サイズを問わずに大きなシェアを収めているAdobe Analytics。デジタルマーケティングを戦略的に進めていくにあたって最も重要な要がデータ基盤の構築であり、なぜAdobe Analyticsが支持されているかを、その進化した形を交えながら紹介。アナリティクスツールを単なるレポーティングツールで終わらせずに分析からアクション、自動化までの流れをご覧いただきます。
PS-2 Product Session
(同時通訳あり)
「Analytics × Media Manager Analyticsデータを価値に変える、Adobeの活用事例」
アドビ システムズ
Adobe Media Manager
プロダクトマネージメント
ディレクター
ビル・ムンゴヴァン
アドビ システムズ 株式会社
コンサルティングサービス本部 プロジェクトマネジメント部
シニアコンサルタント
田口 恭平
アドビ システムズ 株式会社
マーケティング本部
サーチマーケティングマネージャー
松本 恵美子
セッション詳細
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Adobe Analyticsを単なるレポーティングのツールとして使っていませんか。
デジタル広告の領域において、Adobe Analyticsデータを価値に変えるソリューション、それがAdobe Media Managerです。
このセッションでは、マルチチャネル広告管理ソリューションであるAdobe Media Managerの概要やロードマップの共有から、Adobeのマーケティングチームが実際に行った施策事例を通して、具体的な活用方法、体制、成果などをご紹介します。
事例では、Target、Audience Managerなどを用いた全体活用図もお伝えしていきます。
15:10~ 休憩
15:25~ CS-1 Customer Session
「Adobe Marketing Cloud を「組織で活用する」ことにチャレンジした500日」
KDDI株式会社
KDDI株式会社
コミュニケーション本部
デジタルマーケティング部
デジタル戦略グループ 課長補佐
武吉 朋也
セッション詳細
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KDDIではAdobe Marketing Cloud の導入により、自社Webサイトにおける顧客の行動履歴、属性情報といった各種データの蓄積・活用基盤を構築しています。また、Adobe Marketing Cloud の様々な機能の活用により、自社Webサイトや広告などのタッチポイントにおける顧客体験の向上を目指しています。
本セッションでは特に、Adobe Audience Manager と Adobe Target の導入に着手してから約500日の期間に、「Adobeソリューションを活用できる組織に成長する」ために我々が意識したポイントについて、データ拡充やターゲティング施策といった実際の取り組みを交えながら紹介します。
CS-2 Customer Session
デジタルでも5つ星を目指して
~「おもてなし」を実現するためのデータドリブンマーケティング~

全日本空輸株式会社
全日本空輸株式会社
マーケティング室
マーケットコミュニケーション部
デジタルマーケティングチーム
アシスタントマネージャー
永山 裕
セッション詳細
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ANAは英国SKYTRAX社が運営するエアライン・スター・ランキングにおいて2013年から4年連続で世界最高評価となる「5スター」を獲得しています。これは空港や機内でのサービスでお客様が"5つ星レベル"のサービスを体験出来る航空会社にのみ認定されるものであり、日本の航空会社として心のこもった「おもてなし」の提供を日々心がけている結果として光栄に思っています。
一方、ANAはデジタルの世界でも「5つ星のおもてなし」が提供できるように日々取り組んでいます。デジタルでのおもてなしを実現させるためには質の高いPDCAが必要不可欠であり、すなわちデータドリブンなマーケティングが出来ているかということを意味します。
本セッションでは、Adobe Marketing Cloud を活用しながらANAがどの様にデジタルでの「5つ星のおもてなし」を目指したかをご紹介させていただきます。
16:05~ 休憩
16:20~ SP-1 Sponsor Session
<株式会社アイ・エム・ジェイ顧客事例>
「【TSUTAYA × IMJ × Adobe】
ゼロから始める、組織横断でのデータドリブンな仕組み作り
~企画、データ、組織、そのノウハウ~」

株式会社TSUTAYA
ネットカンパニー マーケティング本部
サービス基盤推進ユニット ユニット長
大畠 崇央
セッション詳細
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TSUTAYAでは店舗在庫情報や映像配信のTSUTAYA TV、宅配レンタル、EC、T-SITEなどの各Webサービス、アプリサービスにおいて、Adobe Marketing Cloudを活用して顧客行動データ収集基盤を構築し、データドリブン組織を新規に構成し、エクスペリエンスビジネスを推進してきています。
本講演ではプロジェクトオーナーであるTSUTAYA様に、
【企画作り】 各サービスの統合・連携強化を実現するためのデータ活用方針
【基盤構築】 Adobe Marketing Cloudを活用した組織横断データ基盤構築プロセス
【組織作り】 サービス毎にサイロ化していたデータの統合と、活用・運用していくための組織・ガイドライン整備のステップで、プロジェクト成功までの流れをご紹介いただきます。
SP-2 Sponsor Session
<ソフトバンク・テクノロジー株式会社顧客事例>
「【Data Driven for Good Experience】
明日から始める!組織やベンダーに頼らず、DIYで踏み出す“はじめの一歩”」

トレンドマイクロ株式会社
コンシューマ営業本部 更新ビジネス推進グループ
シニアスペシャリスト
丸尾 周平
セッション詳細
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どんな企業でも抱えている組織や体制の壁。これを変えることは容易なことではありません。
だからと言って、最高のエクスペリエンスを提供することをあきらめたくない、と考えている方々にお届けしたい内容です。
最初に変えるべきは、組織やベンダーではなく、自分の考え方かもしれません。
【お伝えしたい方】
・データドリブンな組織や風土を作って、引っ張っていきたい人
・Adobe Analyticsは導入したが上手く使えていない人
【お伝えしたいこと】
DIY [Do It Yourself] =自分でやる
・点ではなくて線、局所でなく全体を語る
・課題があるなら、とにかく可視化する
・ビジョンを持ち、広範な知識を獲得する
17:00~ 休憩
17:15~ AS-1 Consultant Session
「今、顧客体験を向上させるために組織が取り組むべきこと
~Experience Business時代を迎えて~」

アドビ システムズ 株式会社
グローバルサービス統括本部
コンサルティングサービス本部
DMSコンサルティング部
シニア コンサルタント
安西 敬介
セッション詳細
>
ここ数年において顧客は成長し、企業とのコミュニケーション方法も変わってきました。 これに合わせて企業も変わっていく必要があります。
顧客コミュニケーションを中心に据えた Experience Business の時代をどう切り開くか。
最新の国内外の事例をご紹介させていただきながら、組織が取り組むべきデジタルマーケティングの方向性のヒントをお伝えします。
AS-2 Consultant Session
「データドリブンマーケティング解体新書
〜結局、それってどうやって動いているんだっけ?」

アドビ システムズ 株式会社
グローバルサービス統括本部
ソリューションコンサルタント
萩谷 太郎
セッション詳細
>
基調講演を聞いて、それに続く実際のユースケース、近い将来こんなこともできます!という話を聞いて何か凄いことが出来る気がしてきた!という気分になっている頃でしょうか。いや、でも、一歩下がって見た時に「これって一体どうやって実現しているの?」と疑問を持たれている方もいらっしゃることでしょう。コーディングもデータベースも、そしてデジタルマーケティング全て理解した超人じゃないと実現できない、半ば不可能なバーチャルな世界観を見せられているだけじゃないよね?という、狐につままれた気分でいる方へのセッションです。具体的な施策を挙げ、それをAdobe Marketing Cloudでどうやって実現していくのか、設定していくのかをデモを交えながら、解りやすく、よーく噛み砕いてご紹介いたします。
※スケジュールおよびプログラム内容は予告なしに変更になる場合があります。

Adobe Marketing Cloud Data Driven Forum 2016

2016/08/03(WED) 13:00〜18:00

JPタワー ホール&カンファレンス

開催概要

開 催 日
2016/08/03(WED)
開催時刻
13:00~18:00
会  場
JPタワー ホール&カンファレンス >地図を見る
(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー・KITTE 4F)
参 加 費
無料(要事前登録)
主  催
アドビ システムズ 株式会社

Adobe Marketing Cloud Data Driven Forum 2016

2016/08/03(WED) 13:00〜18:00

JPタワー ホール&カンファレンス

アクセス

JPタワー ホール&カンファレンス

東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー・KITTE 4F >地図を見る

JR東京駅〜徒歩1分

丸の内線東京駅〜地下道にて直結

千代田線二重橋前駅〜徒歩2分